一宮市の総合内科専門医 内科・消化器内科・循環器内科・呼吸器内科・小児科

小さなお子様からご年配の方まで家族皆様のかかりつけ医になりたいと思っております。
クリニックはバリアフリーです。車いすの方もお気軽に来院してください。
また、在宅訪問診療も致しますのでお身体が不自由で通院できない方はお電話にてご相談ください。

頭痛相談

一宮市  こしの内科 予防接種・禁煙指導・ワクチン接種・頭痛の相談

頭痛には見逃されると死につながる、くも膜下出血や脳出血などが原因の頭痛が含まれていますので、我慢しないで、早目の受診をおすすめします。

頭痛は立派な病気のひとつです。

当院では頭痛治療に力を入れており、鎮痛剤を処方するのではなく、原因を見極めた上で原因を解消する治療を行っています。

頭痛は最もありふれた症状のひとつです。
風邪をひいたとき、冷たいものを食べたとき等々、生活のあらゆる面で頭痛は起こります。
多くの人は「頭痛くらいで・・・」という軽い気持ちで医者に掛からず、「市販薬」を服薬して自己治療してしまっています。
それが薬剤誘発性頭痛を引き起こしてしまうこともあります。また、中には重篤な疾患を原因とする頭痛もありますので、迅速な診断と的確な治療が必要です。

頭痛にはさまざまな種類があります。

一次性頭痛

二次性頭痛とは、病気の症状として発生する頭痛です。脳や身体にある何らかの病気が原因で起こる頭痛です。
迅速に原因の疾患を診断し、治療を開始しなければ、命の危険もあるため注意が必要です。代表的な病気としては、「くも膜下出血」「脳出血」「髄膜炎」「慢性硬膜下血腫」などがあります。

危険な(致命的な)頭痛 見逃されると死に繋がる、くも膜下出血や脳出血などが原因の頭痛が含まれています。普段とは異なる頭痛が起きたら早急に受診してください。
薬物乱用頭痛 頭痛の頓挫薬を慢性的(週2~3回のペースで3か月以上)に服用することにより、痛みに敏感になって悪化した状態をいいます。我慢しないで。早めの受信をおすすめします。

頭痛の発生した時期、痛みの持続期間、頻度、痛み方を詳しく問診し
その頭痛が一次性頭痛なのか二次性頭痛なのかを総合的に判断いたします。

COPDとは

COPDは、肺への空気の通りが悪くなり、呼吸がしにくくなる病気です。

診断と重症度の判定のため肺機能検査(スパイロメーター)が行われます。

肺機能検査(スパイロメーター)

最初の1秒間に吐き出す息の量の肺活量に占める割合(1秒率)が70%以下の場合にCOPDと診断されます。

COPD医療連携パスとは

「かかりつけ医」と「専門施設」が連携することによりCOPDの早期発見と質の高い診療を行う仕組みです。

 

禁煙はCOPD予防・治療の第一歩

長期間にわたり喫煙を継続することがCOPDの原因となります。
タバコをきっぱりやめて適切な治療を受ければ、病気の進行を遅らせ、症状を楽にすることができます。

禁煙外来のすすめ

ニコチン依存症は意志だけで治せるものではありません。禁煙外来では、お医者さんのアドバイスと合わせて禁煙補助薬を処方してもらえるので成功率が高まります。(禁煙外来ではおよそ半分以上の方が禁煙に成功します。)

禁煙治療

飲み薬による禁煙治療が受けられるようになりました。

以下の要件を全て満たす方は、禁煙治療を健康保険等で受け取ることができます。

  • ニコチン依存症を判定するテスト(TDS)で5点以上
  • 〔1日の喫煙本数×喫煙年数〕が200以上
  • 1か月以内に禁煙を始めたいと思っている
  • 禁煙治療を受けることに文章で同意(サインなど)

要件を満たさなくても、自由診療で禁煙治療を受けられます。

 

各種検査

胃部X線検査(胃のバリウム検査)を行った結果、胃がんや潰瘍が疑われた場合には内視鏡検査(胃カメラ)を行います。
内視鏡は苦痛の少ない経鼻内視鏡を挿入して、食道・胃・十二指腸などを内部の映像を手元で見ることができますので、5mm以下の早期がんも発見することができます。
超音波検査では、唾液腺エコー検査・甲状腺エコー検査・頸動脈エコー検査・心エコー検査・腹部エコー検査等、各種検査が可能です。

胃部レントゲン検査

上部消化器官(食堂、胃、十二指腸)の病変を造影剤(バリウム)を飲んで映し出す方法です。
目的は、胃がんの発見です。もちろん、その他(胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃ポリープ・胃炎)の病気の検査も目的としています。

胃部内視鏡(胃カメラ)検査

細径(5mm程度)内視鏡を用いて、花から内視鏡を挿入して、上部消化管内視鏡検査を行います。
バリウム検査で食堂や胃、十二指腸に疑わしい影が見つかった際、その部分を直接観察できるため、病変の大きさ・形・出血の有無までわかります。
ガンが疑われるときには、内視鏡先端部の装置を使って疑わしい組織部を採取し、組織細胞検査(生検)を行えば正確な診断ができます。

内視鏡検査では食道、胃、十二指腸を直接観察するため、胃がん・食道がんの早期発見や逆流性食道炎、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、ヘリコバクターピロリ菌感染の診断が可能です。
細径(5mm程度)内視鏡を使用するため、舌の根元に触れないので嘔吐反応が少なく、楽に検査を受けることができます。また、検査中に話をすることもできますので、「痛くありませんか?」「だいじょうぶです」というような会話ができます。


 

スーパーライザー

スーパーライザーは、あたたかい赤い光(近赤外線)で障害のあるところの血行を改善し症状を緩和してくれます。また、神経に直接作用してストレスなどで緊張している神経を平常な状態に戻すことにより多くの病気に治癒効果を発揮します。

照射による皮膚の刺激や痛み、その他の副作用・合併症もありませんのでご安心ください。

≪適応症≫
頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、肩・腰・膝などの関節痛、手足の血行障害、顔面神経麻痺、各種疾患の疼痛、自律神経失調症、更年期障害、不眠、冷え性、便秘、皮膚潰瘍、帯状疱疹、湿疹など

超音波エコー検査

腹部に超音波を発信し、そこから返ってくるエコー(反射波)をコンピュータ処理で画像化して診断するのが腹部超音波検査(腹部エコー)です。
超音波検査は、肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、前立腺、さらに子宮や卵巣などのお腹の中の臓器全般や入選・甲状腺・血管などもいろいろな部位を検査することができます。なかでも胆石、早期肝臓がんの発見に有用です。
超音波エコー検査はX線検査のように放射性被爆の心配が無く、検査を受ける人の苦痛もありません。

〒494-0008 愛知県一宮市東五城字大平裏37番地
受付時間 / 午前 9:00 – 12:00 午後 16:30 – 18:30(木曜・土曜は午前のみ)
休診日 / 木曜午後・土曜午後・日曜日・祝日

診療時間
午前 9:00 – 12:00 休診
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