総合内科専門医

「総合内科専門医」は、教育指定病院で一定の研修を受け、全内科分野の患者治療経験と資格試験に合格した「内科認定医」取得者が、さらに一定の帰還研修を行い、全内科8分野に、学会での最新トピックスと内科全般にわたる分野を加えた全10分野で一定の試験成績を納めた医師に与えられる資格です。

  1. 高レベルな横断的能力を有し、様々な領域の内科的慢性疾患に対して、地域において、常に患者と接し、生活指導、良質な健康管理・予防医学と日常診療を任務とする高レベルかかりつけ医として活動出来る。
  2. 内科系急性・救急疾患に対して緊急性を含めた適切な対応が可能で、地域での内科系一時救急医療を行うことが出来る。必要に応じて高次救急病院・高度先進病院の専門医との連携を図りながら診療を行うことが出来る。
  3. 内科領域の初期臨床研修制度における全人的・機能的視野から診断・治療についての教育が可能な指導医である。
  4. 臨床医学の横断的領域として内科学を総合的に捉える研究者である。臨床研究を含め、講演活動、学会活動を行う医師である。

以上の条件を満たす、総合内科専門医は、地域医療ネットワーク、基幹病院との医療チームの要として機能する一般内科、総合内科の指導医である。
さらに、これらを実践できる医師の教育や臨床研究を担える能力を有する医師と言える。 ※日本内科学会のホームページより

院長紹介

越野 保一


一宮市(旧尾西市)は私が生まれ育った町。この地で一人ひとりの患者さんを大事にし、一つひとつ積み重ねていく医療をしていきたいと思い、こしの内科は平成4年に誕生しました。
岐阜大学時代、消化器内視鏡専門医として研究・臨床を重ねてきたことから、当初は内視鏡検査やレントゲン検査ができる消化器専門クリニックとしてスタートし、26年を経た今では、消化器科はもとより、呼吸器、循環器、糖尿病、アレルギーなど、診療科目は多岐にわたり、訪れる患者さんも0歳児から100歳のお年寄りまで幅広くなっています。

日々の診療で大切にしていることは「問診」です。特に発熱、腹痛、風邪といった急性疾患の患者さんにはきちんと話を聞き、一人ひとりの症状にあった治療、投薬をして、診療回数が少なく済むように心がけています。また、子どもの発熱や嘔吐などでオロオロするお母さんには対処の仕方を、働き盛りの30代、40代の患者さんには生活習慣病の予防法などを教えるなど、時間の許す限り患者さんとお話することにも努めています。

こうした患者さんとの対話を大事にした診療を続けるには体力と集中力が必要と、空いた時間にはジムに通い、快い汗をかいて心身をリフレッシュし、今日も患者さんと向き合っています。

経歴

1981年3月 岐阜大学医学部卒業
1992年7月 こしの内科 開院

所属等

日本内科学会認定 総合内科専門医
日本医師会認定 産業医
日本消化器病学会認定 消火器病専門医
日本肝臓学会認定 肝臓専門医
日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医・指導医
かかりつけ医認知症対応力向上研修修了

〒494-0008 愛知県一宮市東五城字大平裏37番地
受付時間 / 午前 9:00 – 12:00 午後 16:30 – 18:30(木曜・土曜は午前のみ)
休診日 / 木曜午後・土曜午後・日曜日・祝日

診療時間
午前 9:00 – 12:00 休診
午後 16:30 – 19:00 休診 休診 休診